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ほくでんヘルスケアコラム~5月に感じやすい心の揺らぎと不調のサイン編~
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「ほくでんヘルスケアコラム」では、皆様の健康や医療に関する情報をコラムで紹介いたします。
今回は、「5月に感じやすい心の揺らぎと、不調のサイン」についてです。
この記事の監修者: 看護師/保健師 栗原 知里(ヘルスケアテクノロジーズ株式会社)
略歴: 看護師として臨床経験を積み、現在は企業の健康支援や健康相談サービスに従事。働く人々の心身の健康づくりをサポートしている。
(参考文献)
・厚生労働省「eラーニングで学ぶ15分でわかるセルフケア」(閲覧日2026年1月17日)
https://kokoro.mhlw.go.jp/selfcare/
新年度の緊張が少し落ち着く5月。
連休などお休みの後には、「気持ちが前向きにならない」「やる気が続かない」といった心の変化を感じる方も少なくありません。
「五月病」は、変化の多い新生活での頑張りが、知らず知らずのうちに心身に影響することで起こりやすくなるといわれています。5月に起こりやすい不調と、日常での向き合い方について考えてみましょう。
心の状態は、自律神経やホルモンの働きを通じて体と密接につながっています。
気分の落ち込みや緊張が続くと、眠りが浅くなったり、胃腸の調子が乱れたり、頭痛や肩こり、だるさといった身体症状として感じられることもあります。
「体調が悪いと思っていたら、実は心が疲れていた」というケースは、特に環境の大きい変化を乗り越えた5月に起こりやすいことが考えられます。
この時期の不調は、気合が足りないわけでも心が弱いわけでもありません。
むしろ、環境に順応しようとした証でもあります。
まずは自分の状態に気づき、疲れをためない過ごし方を意識することが心身の状態を整える第一歩になります。
・気分が落ち込む
・仕事や学校のことを考えると緊張する
・不安で頭がいっぱいになる
・体が何となくだるい
・寝ても疲れが取れない
・睡眠の質が下がっている
・リラックスする時間をつくる
深呼吸、軽いストレッチ、湯船につかるなど、体をゆるめる行動は、心にも影響します。
・昼寝を取り入れる
しっかりと眠れなかったり、疲れを感じたりするときには15分程度の昼寝を取り入れてみましょう。
・考えを書き出す
頭の中にある不安やモヤモヤを紙に書くことで、「何に疲れているのか」が見えやすくなります。
心の不調は目に見えにくい分、「この程度で相談していいのかな」と迷いがちです。
そんなときは言葉にして誰かに伝えることで、気持ちや体調を整理できることもあります。
ほくでんヘルスケアは、心や体の変化について健康医療相談チャットで話しながら整理することが可能です。「5月病かもしれない」「なんとなく調子が出ない」といった曖昧な状態でも大丈夫です。一人で抱え込まず、今の自分を見つめ直すための選択肢として、ほくでんヘルスケアを思い出していただければ幸いです。
※掲載情報は2026年3月10日時点のものです。
<健康医療相談チャットの活用>
ほくでんヘルスケアの健康医療相談チャットでは、初めて利用する方向けの「はじめての相談ルーム」。
心の不調や変化について相談可能な「こころサポート」
質問をしたいけれどもカテゴリに迷った場合は「その他」などの選択が可能です。
今回のコラムでご紹介した、ほくでんヘルスケアの「健康医療相談チャット」は、以下のコラムでもご紹介しておりますので、続けてお読みください!
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