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エネモが行く!北海道のあの街この街

エネさんぽ vol.5 釧路編(1)「釧路市立博物館」

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エネモが行く!北海道のあの街この街 エネさんぽ 釧路編「釧路市立博物館」

ほくでんのマスコットキャラクター「エネモ」が
北海道のおいしい食べ物や、人気のお店、オススメのスポットを
ご紹介
します。
ぜひ、お出かけや旅行の参考にしてください。
あなたのまちも登場するかも!?

エネモちゃん
春採公園

今月は釧路市にやって来ました。
まず訪れたのは春採公園。ぐるりと春採湖の周りを散策できる、市民の憩いの場でもあるそうです。

釧路市立博物館の外観

そんな春採湖の北岸にあるのが「釧路市立博物館」。
釧路出身の建築家、毛綱毅曠(もづな きこう)さんが翼を広げたタンチョウの姿をイメージして設計したユニークな建物は存在感がありますね。
1984年に第36回日本建築学会賞を受賞しています。

マンモスの化石(レプリカ)

館内でまず出迎えてくれるのが大きなマンモスの化石(レプリカ)。
旧ソ連で発見された化石を元に作られたレプリカで、約3万年前のウルム氷期には、ユーラシア大陸と北海道が陸続きだったことを象徴するものとして展示されているそうです。

1階の釧路の自然についての展示

奥に進むと1階は釧路の自然についての展示。野生の動物や植物についての解説、湿原のジオラマなどがあります。
創立から86年を迎える、道東で最も歴史ある博物館ですが、デザイン性あふれるドキドキ、ワクワクするような展示でも知られています。

学芸主幹の学芸員 石川孝織さん

らせん階段で行き来するフロアもすてきですね。動物たちは生きているみたい!
「調査中の収蔵品もまだたくさんあります。釧路は日本で唯一坑内掘りがある炭鉱の町。炭鉱鉄道の歴史など、今後は新しい展示も見ていただけるようにしたいですね」と話してくれたのは学芸主幹の学芸員 石川孝織さんです。
2階から上では釧路の歴史、アイヌ文化について詳しく紹介されています。音声ガイドとともに観覧すると、より一層楽しめますよ。

釧路市立博物館

釧路市立博物館

スタッフの皆さんとエネモ
ピンアイコン住所
釧路市春湖台1-7
電話アイコン電話
0154-41-5809
時計アイコン営業時間
9:30~17:00
カレンダーアイコン休館日
月曜
※臨時休館あり、スケジュールはホームページで確認してください。
がま口アイコン入館料
大人 480円
高校生 250円
小・中学生 110円

※掲載情報は2022年5月6日時点のものです。

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