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みんなの声で!しあわせ北海道生活 vol.87
手作りスイーツ その3「失敗エピソード」と「我が家のスイーツ・ルール」
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今回は、クスッと笑える、手作りスイーツに関する失敗談や、みなさんのご家庭のスイーツ・ルールのご紹介です。たくさんのエネモール会員のみなさんからエピソードをいただきましたので、ぜひご覧ください。

手作りスイーツ失敗エピソード
- カナダに住んでいたころ、友達がチョコクリスピーが得意と言うので一緒に作りました。できあがって食べてみると、ガチガチに固くて歯が折れそうになり食べられず、大笑いしました
- クッキー生地が柔らかかったのか、オーブンで焼いて見てみたら10等分くらいにしていたものが1枚になって完成したことがあります
- ココアパウダーを入れようとふたを開けた途端に手が滑り、かなりの量が入ってしまって色がひどくなってしまったことがありましたが、味はそこそこおいしかったです
- 一時期シフォンケーキに凝り、毎週作っていました。毎回でき栄えが違い、結局どのようにしたらうまくいくのかつかめないままブームは終了しました
- 休職中に仕事がなかなか決まらないストレスから、毎日手作りお菓子を作っていました。卵やバター買いまくりで食費が高くなり、おまけに夫婦のコレステロール値が高くなったことがありました
- 子どもが3歳のころ、ペチャンコにできあがったシュークリームを食べて、「お煎餅、おいしいね」と言われて苦笑い…
- 若いころ、シュークリームを作って職場に差し入れしました。うまく膨らんだものだけ持っていき、絶賛されましたが、家でしぼんだシュークリームを家族に食べてもらいました

今はオーブンが進化しているので失敗も少なくなっているのではないかと思いますが、失敗してもまた頑張る姿は美しいです。めげずに頑張りましょう!!
我が家のスイーツ・ルール
- クリスマスはお店で買ったケーキと家で子どもたちと作ったケーキの食べ比べをします
- 誕生日やクリスマスなどのイベントは必ず子どもと一緒にスイーツを作ります
- 子どもの誕生日は必ずスポンジケーキだけを買って、その子の希望のキャラケーキを作っています。子どもは喜んでくれるし、お店でケーキを買うより少しお手ごろです(^^)
- 例年、秋に「サッポロさとらんど」の収穫体験で、さつまいも掘りをしています。そのさつまいもを使ってスイートポテトをつくるのが毎年の楽しみになっています
- ハワイではマラサダ(ドーナツ)、フィンランドではシナモンロールなど、旅先ではまったものを帰ってからしばらく作り続ける、というのが私のルーティンです
- 毎週日曜日の朝食はパパのホットケーキと決まっています。ママはゆっくり寝られるのでとても嬉しいです
- 毎年結婚記念日に主人がアップルパイを焼いてくれます!私も子どもたちも大好きなのであっという間に無くなります
- あまり甘いものが好きではない私のために、毎年バレンタインデーに奥さんが甘さ控えめのティラミスを作ってくれます

みなさんのおうちでのスイーツに関するルールをご紹介しました。素敵なエピソードが満載で真似してみたいなと思うものもたくさんありました。小さいころからのものは代々受け継がれていくとうれしいですね。
さて、「手作りスイーツ」最終回の次回は、みなさんのオススメ手作りスイーツのご紹介です。どうぞお楽しみに!
※掲載情報は2020年2月19日時点のものです。
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